ミラージュ 買取

七変化してきた三菱・ミラージュ

名前は同じでも中味はまったくちがうといったケースがよくあります。
三菱・ミラージュも初代から6代目までの変遷でさまざま違った車となっているのです。

 

ミラージュ初代と2代目は、ハッチバックタイプのコンパクトカーといったテイストのクルマでした。
今でこそ普通乗用車で当たり前になった前輪駆動前輪操舵(FF)ですが、三菱ではこの初代ミラージュが会社初のFF車として鳴り物入りのデビューとなっていたのです。
エンジン排気量も1200ccから1800ccと各種ラインナップをそろえており、1984年には自動車販売台数第1位を獲得する勢いだったのです。
年式からいって、この初代と2代目は中古車買取市場では価格がほとんどつかないといっていいでしょう。

 

ところが、3代目から5代目のミラージュは、三菱の本格的セダンであるギャランの小型版といったクルマになってきます。
ランサーという車種とプラットフォームを共有し、販売店が違うといった売り方になっていくのです。
ランサーはご存知「ランエボ(ランサーエボリューション)」が人気を博したため、ミラージュはその影でひっそりと作られていきました。

 

その後、2012年発表の6代目でまたもやガラリとスタイルを変更したミラージュは、コンパクトリッターカーとしてコルトの後継車種として復活したのです。

 

三菱・ミラージュを買取査定する場合には、どの時代のミラージュかによってかなり差が出る可能性が高いでしょう。
6代目は発売して間もなく年式も高いため、査定額はいい値がつくと思います。
いずれにしても、まずは無料査定で相場を知ってから身の振り方を考えても遅くはありません。

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